日本のホームズを描きたかった綺堂/半七捕物帳 roman 2015年3月1日 2016年4月20日時代小説・捕物帳 0 最近、読書というと、エッセイや漫画などを読むことの方が 増えたように思う。合間にぽつぽつと小説を読まないでも ないが、以前よりは読むことが明らかに減ったように思う。 折しもたまさか、都筑道夫の「退職刑事」という推理小説を … Continue reading
境界のRINNE~高橋留美子はやはり面白いのだ 2 roman 2014年12月21日 2015年11月15日マンガ・コミックス 2 「境界のRINNE」の世界では、舞台は高校ではあるが、主人公りんねを始めとする死神たち、その契約黒猫、 りんねと少しずつ気持ちがシンクロしていっている真宮桜とその友達やクラスメイトたち、真宮桜に片思い (現在は状況に変化 … Continue reading
境界のRINNE~高橋留美子はやはり面白いのだ roman 2014年12月21日 2015年3月28日マンガ・コミックス 0 高橋留美子は好きな漫画家のひとりである。 今年は画業35周年ということで、「るーみっくわーるど」のさまざまな集大成を謳った書籍なども 出たようだ。 今、少年サンデーに連載中の「境界のRINNE」もついに来春、アニメ化とい … Continue reading
わくわくする話 roman 2014年9月7日 2015年3月28日マンガ・コミックス 0 秋の長雨と言うが、少し肌寒いくらいの今日の関東平野である。 昨日が蒸し暑く、残暑のはしりになるのかと思う位の気温であったから、寒暖の差が激しいので 体調を崩すひともあろう。 自分は今はまあまあという感じであるが、季節の変 … Continue reading
水木しげるの世界 roman 2014年8月17日 2015年3月28日マンガ・コミックス 0 ゲゲゲの鬼太郎…日本一有名な、「創作された」妖怪かと思う。 その創作者でもあり、なんともユニークで楽しくて、あれこれ悪さもするけれども、どこか 憎めない、そんなキャラクター、ねずみ男の産みの親が水木しげるである。 水木し … Continue reading
百日紅 杉浦日向子 roman 2014年8月13日 2014年8月19日マンガ・コミックス 0 百日紅、さるすべり、と読む。 これは、早世した漫画家で、江戸研究家とも号した、ちょっと風変わりなひとであった、 杉浦日向子の作で、稀代の絵師、葛飾北斎について書いた漫画である。 書かれた目線は、北斎の娘、お栄によるものと … Continue reading